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MMHとは?
Mobile Mental Health(モバイルメンタルヘルス) MMH(以下MMH)は企業のメンタルヘルスをオンライン上でマネジメントできるツールです。
厚生労働省『労働者の心の健康の保持増進のための指針(平成18年3月31日付け健康保持増進のための指針公示第3号)』によると、労働者の受けるストレスは拡大する傾向にあり、仕事に関して強い不安やストレスを感じている労働者が6割を超える状況にあり、心の健康問題が労働者、その家族、事業場及び社会に与える影響は、今日、ますます大きくなっています。
雇用者は「4つのケア」(①教育研修・情報提供②職場環境の把握と改善(メンタルヘルス不調の未然防止)③メンタルヘルス不調への気づきと対応(早期発見と対応)④職場復帰への支援)が継続的かつ計画的に行われるよう関係者に対する教育研修・情報提供を行い、「4つのケア」を効果的に推進し、職場環境等の改善、メンタルヘルス不調への対応、職場復帰のための支援等が円滑に行われるよう求められます。 MMHは被雇用者が携帯で気軽にできる、メンタルヘルスチェックです。雇用者はタイムリーに継続して被雇用者のメンタル面を把握できる仕組みになっています。個々人の性質に依らず、ストレス度合そのものだけを把握することができ、この機能により他のサーベイや面談等のカウンセリングの効果を妨げることなく、雇用側及び被雇用側に適切でタイムリーなフィードバックを自動で知らせることが可能になっています。
MMHのしくみ
Mobile Mental Health(モバイルメンタルヘルス) MMH(以下MMH)は、月に一度被雇用者がメンタルヘルスチェックをモバイル(携帯電話)から行います。それにより集計された、結果を雇用者側がオンライン上で部署別、職種別など、細かいカテゴリでのメンタルヘルスをタイムリーにチェックすることができます。組織のメンタルヘルス不調早期発見と対応に結びつけます。(※図1)

MMHのしくみ


導入と運用がカンタン
雇用者が継続的に労働者のメンタル面を把握する為には、定期的な面談や診断サーベイの実施を行う為、内部の負担とコストがかかってきます。
MMHでは、被雇用者がモバイル(※図2)で、毎月1回のメンタルヘルスに関するセルフチェックを行うだけで、雇用者側は管理画面(※図3)にて、組織全体のメンタルヘルス傾向を把握することが可能です。
モバイル(携帯電話)を活用したASPサービスだから、今すぐ簡単に始めることができ、回答結果は部門、職種に集計されるので、負担をかけずに組織および被雇用者の定点観測が実現します。
ユーザモバイル画面

管理画面

コミュニケーションツールしても活用
被雇用者はモバイル(携帯電話)から目安箱に自分自身のこと ・組織内の人間関係のこと・組織についてのこと・制度についてのこと・その他 会社に対する不満や不安、を投稿することができます(匿名でも可)。雇用者側は管理画面より投稿されたメッセージを閲覧でき、被雇用者の意見を把握しやすくなります。また、投稿されたメッセージ(匿名以外)には返信することができるので、被雇用者と雇用者とのコミュニケーションツールとしても活用できます。(※図4)
コミュニケーションツール

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